雨の聖地巡礼、第2日は浜松へ ― 春華堂『SWEETS BANK』で、うなぎパイをお土産に
はじめまして、倉敷坊主です。
2025年5月3日、妻と静岡県の聖地巡礼、第2日です。前日は静岡市の「きよさわ里の駅」で、IMP.横原悠毅くんが番組で食べた猪の焼肉定食をいただきました。この日は浜松へ移動して、春華堂の複合施設「SWEETS BANK(スイーツバンク)」へ向かいました。
場所の情報
- 名前:SWEETS BANK(スイーツバンク)
- 所在地:静岡県浜松市中央区神田町553
- 電話:053-441-3340
- 営業時間:9時30分〜18時00分
- 定休日:月曜日・火曜日(記録シートでは「不明」でしたので、静岡県の観光案内等で確認した内容です。営業日は公式で発表される形でもあるため、行く前に公式サイトで確かめてください)
- 駐車場:70台(無料)
- 行った日:2025年5月3日
- 評価:★★★★☆(記録シートの評価そのまま)
- 公式サイト:SWEETS BANK
なぜ、SWEETS BANKだったのか
きっかけは、前日と同じく妻の推し活です。
2025年2月4日放送の「ミッションです!横原くん」は、「地元で半日お楽しみツアー!」の回でした。その中で横原くんが訪れたのが、浜松の銘菓「うなぎパイ」を作る春華堂の複合施設「SWEETS BANK」です。施設の合言葉は「おいしい思い出をためよう」。銀行(バンク)に「ためる」という言葉を、お金ではなく思い出に置き換えた名前です。
妻は以前から「行きたい」と言っていました。前日のきよさわ里の駅と合わせて、静岡の聖地を2か所巡る旅になったわけです。夫は運転手として、引き続き駆り出されました。
当日は、朝から雨でした
悲しいことに、巡礼の当日は朝から雨でした。しかも、なかなかの強雨です。
外観を撮影しようとしたのですが、ご覧の通り、建物のガラスに景色が映り込む、少々分かりにくい一枚になりました。記録のメモにも「構図がいまいち」と正直に残してあります。濡れた地面に建物が映る様子は、それはそれで雨の日らしさが出ていると、負け惜しみ半分で思うことにしました。

店内は、トイレまで可愛い
苦戦したのは外観の写真だけで、中に入れば話は別です。
待合の空間には、番組で横原くんが座っていた席があります。妻の巡礼の本丸は、まずここでした。巨大なランプのようなオブジェが並ぶ、普通の待合とはまるで違う空間です。

そして、妻と話題になったのが、おしゃれなデザインのトイレです。バイクのポスターやサボテンの置物、トイレットペーパーまで三目並べの飾りにしてしまう遊び心。トイレにまでここまで作り込むというのは、細部にまでこだわっているお店だということだと思います。

食事や買い物の場所で、トイレが記憶に残ることはそう多くありません。「美味しかった」に加えて「あのトイレ、可愛かったね」と言える場所は、思い出の貯まり方が少し違うのです。
お土産は、うなぎパイ詰合せ(2,095円)
| 項目 | 金額(2025年5月3日当時) |
|---|---|
| うなぎパイ詰合せ15本入 SWEETS BANK | 2,095円(税込) |
買ったものは、記録に残っている分だけ書きます。お土産には、もれなく美味しいうなぎパイを選びました。浜松に来て、これを外すわけにはいきません。
ほかに何を食べたか、何を買ったかは、記録に残っていないので書きません。残っている数字だけを出すのが、このブログの決まりです。
行き方
私たちは車で行きました。駐車場は70台分あって無料ですので、雨の日でも車が助かりました。
電車の場合は、JR浜松駅から車で約10分の距離です。バスの路線や時刻は変わることがありますので、行く前に公式の案内で確かめてください。
まとめ ― 雨でも、思い出は貯まりました
2日続けての雨の聖地巡礼でした。前日は山あいの里の駅、この日はおしゃれな複合施設。同じ静岡県でも、まるで違う顔の2か所でした。
外観の写真は映り込みだらけになりましたが、横原くんの席と話題のトイレは撮れましたし、うなぎパイの美味しさもしっかり持ち帰りました。「おいしい思い出をためよう」という合言葉の通りになった一日です。
次に浜松へ行くときは、晴れた日に外観のリベンジをしたいと思います。妻の推し活の付き添いは、写真の腕まで試される仕事でした。