生かされた命で、誰かの役に立ちたかった ― 震災のあと、葬儀屋を選んだ23歳の話
23歳で婚礼家具のブローカーだった私が、阪神・淡路大震災をきっかけに葬儀屋を目指した話。お客様の若いご夫婦の死、電話帳から出会った社長の一言、見送る人のいない故人との出会いが、私の第一歩になりました。
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